腐植酸資材で根張りと収量は変わるか?全国6名の農家が使ってみた

本記事は農業資材サイト「アグリアス」が独自に実施したモニター調査・取材をもとに作成した広告記事です。

記載の内容はすべて各モニター農家の個人的な記録・感想であり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。効果には個人差・栽培環境による差があります。

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取材・調査期間:2024年7月〜2025年3月
調査主体:農業資材サイト「アグリアス」

■エクスプルートとは

米国ノースダコタ産のレオナルダイトを原料とした高濃度腐植酸資材。根張りを良くして養分吸収を改善することに特化したバイオスティミュラントです。フミン酸・フルボ酸・ウルミン酸・ヒューミンの4成分が植物の生育に関する遺伝子に働きかけ、根の発育促進と栄養素吸収の効率化をサポートします。

【エクスプルートの5つの特長】

  • 根の発育促進——根の全長・分岐数・細根の長さが増加することが確認されています
  • 栄養素の吸収促進——窒素・リンなどの栄養素吸収を高めることが確認されています
  • 生育遺伝子への働きかけ——生育に関わる遺伝子の発現量を増加させることが確認されています
  • 使いやすい製剤——粒子が細かく、点滴チューブが詰まりにくい。水に希釈するだけで使用でき、pH調整も不要
  • 幅広い作物・ステージに対応——果菜類・葉菜類・根菜類・花き類など、は種時から収穫期まで使用可能

■モニター①ダイコン・カブ・タマネギ・ニンジン

作物:ダイコン、カブ、タマネギ ・ニンジン
使用方法:2葉期から散布開始、2週間おき、500〜1000倍希釈
処理パターン:エクスプルート+微生物資材の併用/エクスプルート単独

<比較>

品目 処理 例年 今回の記録
ダイコン +微生物資材 収穫約60日 約50日
ダイコン 単独 収穫約60日 約57日
ミニダイコン +微生物資材 収穫約50日 約45日


約450g 約500〜600g

※例年との比較のため、天候・土壌条件など他の要因が影響している可能性があります。

 


 (左)無処理区(右)エクスプルート使用

 


同時期・同畑内での比較

 

「エクスプルートを入れているほうが、葉のサイズと立ちが明らかに良かった。葉は厚みが増したが、徒長はなかった」——茨城県モニター農家・談(個人の感想です)

同じ畑でタマネギの育苗にも試したところ、無処理区と比べて処理区の生育が旺盛だったと記録しています。

ニンジンではエクスプルート単独処理区と無処理区を設けたが、取材時点の地上部(葉)の変化は実感しにくかったとのこと。ただ、収穫時には写真のような差が出たと報告がありました。

左:エクスプルート/右:無処理

■モニター②ハクサイ

作物:ハクサイ
使用方法:2葉期から散布開始、2週間おき、500〜1000倍希釈
処理パターン:エクスプルート+微生物資材の併用

<比較(取材時点で生育途中・個人の感想)>

  • 処理区は葉の厚みが増した
  • 根張りが良くなり、活着率が高いと感じている
  • 例年実施していた追肥をこの作では省けた

「1回目を処理したあと、なぜこんなに大きくなるんだと驚いた」——茨城県モニター農家・談(個人の感想です)

■モニター③ネギ

作物:ネギ(慣行栽培の畑に部分散布)
使用方法:草丈10cm時に1回、2週間後に1回散布
処理パターン:畑内の一部区画のみにエクスプルートを散布、残りは無処理

<比較(生育途中・個人の感想)>

  • 散布区は暑さで枯れる割合が小さく、生育が旺盛に見えた
  • 無散布区では欠株が目立った

 


手前2列エクスプルート使用

「散布した部分と散布しなかった部分で、見た目の違いが出ていた」——茨城県モニター農家・談(個人の感想です)

■モニター④リーフレタス(育苗)

作物:リーフレタス(128セルトレイ育苗)
使用方法:播種後すぐに200倍で灌水、以降週1回200倍を散布
処理パターン:処理区と無処理区(2トレイ)で比較

<比較(個人の記録・感想)>

  • 処理区は地上部の生育が旺盛だった
  • 差が出始めたのは3週目ごろ
  • 定植時に処理区トレイから苗を抜く際、強い抵抗を感じた(細根の多さを示す感触・個人の感触)
  • 無処理区は葉色が薄く、肥料不足の可能性もあり、因果関係の確認には液肥対照区での再試験が必要

「気がついたら生育に差がついていた状態でした」——神奈川県モニター農家・談(個人の感想です)

■モニター⑤キャベツ

作物:キャベツ
使用方法:播種時500倍灌注+定植前250倍に苗浸漬
処理パターン:エクスプルートと同量の肥料分を無処理区に追加し、純粋な腐植酸の効果を比較

<比較(個人の記録・感想)>

  • 処理区は植物体の緑色が濃い(窒素吸収が良好な状態と推測)
  • 生育スピードが速く、厳冬期の収穫が約2週間早まる見込み(個人の見込み)
  • 育苗中の暑さでしなった後、処理区の回復が速かった(担当者の印象)

「こんなに差が出た資材はなかったと思う。処理区と無処理区で明らかな違いがあった」——埼玉県モニター農家・談(個人の感想です)

■まとめ

複数のモニターに共通して見られた傾向として、「葉の厚みの増加」「細根の増加感」「他資材との組み合わせで変化が感じやすかった」といった声が聞かれました。

一方で、今回の多くは例年との比較や農場内の目視比較によるものであり、天候・土壌・他資材の影響を厳密に切り分けることは難しい点があります。一次情報として参考にしつつ、実際の効果はご自身の畑の条件でお試しいただくことをおすすめします。

■エクスプルートの商品情報

【成分・原料】
米国ノースダコタ産のレオナルダイト(良質な亜炭)を原料とした高濃度腐植酸資材。フミン酸・フルボ酸・ウルミン酸・ヒューミンの4成分を含みます。

【使える作物・生育ステージ】
果菜類(きゅうり・トマト・ピーマンなど)、葉菜類、根菜類、花き類など幅広い作物に対応。は種時・定植時・生育期など、さまざまなステージで使用できます。

【使い方パターンと希釈倍率の目安】

使用方法 作物名 希釈倍率
または使用量
使用時期
セル苗・ポット苗灌注処理 葉菜類・果菜類 200〜1000倍 出芽後〜移植前日
点滴灌注・液肥混入 果菜類 200〜500ml/10a 定植後〜収穫期
土壌処理・株元灌注 穀類・葉菜類・果菜類・根菜類・花き類・芝 250〜500ml/10a は種時または定植時〜生育期

 

【容量・価格】
500ml入り 5,500円(税込)
1本で1,000〜2,000平米に使用可能(土壌処理・株元灌注の場合)

 

 

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【ご注意事項】
本記事は農業資材サイト「アグリアス」が独自に実施したモニター調査・取材をもとにした広告記事です。記載の結果・感想はすべて各モニター農家の個人的な記録・見解であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差・圃場差・気象条件差があります。掲載写真はすべて各モニターより使用許可を取得しています。